妊娠中期2

妊娠(にんしん)中期(ちゅうき)の頃(ころ)は、安定期(あんていき)とも言わ(ともいわ)れています。つわりも治まる(おさまる)方(ほう)が多い(おおい)のもこの時期(じき)なので、妊娠(にんしん)中期(ちゅうき)にやりたいことをやっておくと良い(よい)でしょう。出産(しゅっさん)すると、お母さん(おかあさん)は虫歯(むしば)になりやすくなります。赤ちゃん(あかちゃん)に栄養(えいよう)がいってしまうので、どうしてもカルシウムが不足(ぶそく)しがちになります。その為(そのため)、出産後(しゅっさんご)に虫歯(むしば)になるお母さん(おかあさん)が多い(おおい)のです。妊娠(にんしん)中期(ちゅうき)のときに、歯医者(はいしゃ)で歯(は)を見(み)てもらっておくのが良い(よい)でしょう。妊娠(にんしん)後期(こうき)に入る(はいる)とお腹(おなか)が大きく(おおきく)なって体(からだ)にも負担(ふたん)がかかってしまいます。中期(ちゅうき)ならまだ体(からだ)が負担(ふたん)になりませんので、是非(ぜひ)この時期(じき)に治療(ちりょう)をしておくのが良い(よい)でしょう。女性(じょせい)なら「毎日(まいにち)綺麗(きれい)でいたい」というのが本音(ほんね)ですよね。市販(しはん)で売っ(うっ)ているヘアカラー剤(ざい)やパーマ剤(ざい)に「妊娠中(にんしんちゅう)の方(ほう)は使用(しよう)を控え(ひかえ)てください」というのが書い(かい)てあります。妊娠中(にんしんちゅう)は肌(はだ)や頭皮(とうひ)が弱っ(よわっ)ているので、荒れる(あれる)可能性(かのうせい)があるから書い(かい)てあるのです。妊娠中(にんしんちゅう)に髪の毛(かみのけ)を染め(そめ)たりパーマをかけたりする事(すること)で、障害(しょうがい)のある子(こ)が産まれ(うまれ)てくる可能性(かのうせい)はとても低い(ひくい)です。髪の毛(かみのけ)を染め(そめ)たり切っ(きっ)たりするのも、中期(ちゅうき)のうちにやっておきましょう。中期(ちゅうき)になると妊娠(にんしん)線(せん)が出(で)てくる方(ほう)も多い(おおい)ようですね。妊娠(にんしん)線(せん)はお腹(おなか)が大きく(おおきく)なるにつれ、どんどん目立っ(めだっ)てくるようになってしまいます。産後(さんご)もなかなか消える(きえる)ことが難しい(むずかしい)のです。妊娠(にんしん)線(せん)が出る(でる)前の(まえの)初期(しょき)のときから、食事(しょくじ)に気(き)をつけて体重(たいじゅう)増加(ぞうか)は8キロから10キロに抑え(おさえ)ましょう。また、今(いま)では妊娠(にんしん)線(せん)を出し(だし)にくくするクリームも売っ(うっ)ています。初期(しょき)のときから、お腹(おなか)にクリームを塗っ(ぬっ)ておくと良い(よい)でしょう。妊娠(にんしん)線(せん)はお腹(おなか)や太もも(ふともも)・胸(むね)・背中(せなか)に出(で)てくることもあるので、妊娠(にんしん)線(せん)予防(よぼう)に全身(ぜんしん)をよく塗っ(ぬっ)ておくと出(で)にくくなりますよ。

妊娠(2)

妊娠中期の頃は、安定期とも言われています。

妊娠(2)